観光・名所
温泉街の主軸ともいえる三朝橋は昭和9年に作られた青御影石造りの風流あふれる橋で、三朝大橋の名で親しまれ、三朝温泉のシンボル的な存在。三朝橋は県道273号三朝温泉・・・
大正6年(1917)創業の梶川理髪館はレトロモダン風の雰囲気で、理容資料館としても楽しめる。散髪屋であると同時に、主人が収集し続けたバーバーグッズが並べてある資・・・
喫茶 木木の奥に併設されている「カムパネラの館」は、宮沢賢治と交友を深めた倉吉市出身の詩人・河本緑石の資料館。ギャラリーには、交友のあった文人たちからの書簡や、・・・
・橋本独山1869-1938明治-昭和時代前期の僧。明治2年6月11日生まれ。臨済(りんざい)宗。橋本峨山(がざん)の法をつぐ。師の没後,京都の鹿王(ろくおう)・・・
創業80年の米原写真館で、実際に使用されてきたカメラを展示。大正から昭和にかけて活躍した機種から家庭で見かけるコンパクトサイズまでが並ぶ。歴史あるカメラが多く、・・・
「自然と生き物を大切に」という住民の思いから様々なカエルの人形を集めた人形館、三徳川に棲息するカジカガエルは三朝温泉のマスコットキャラクターとしても大切にされて・・・
温泉街の写真や、三朝温泉にまつわる伝説などを写真やパネルで展示。そばには、古くから「お薬師さん」として地元の人々に親しまれている薬師堂と、お詣りすると杖がいらな・・・
三徳川南岸の広々した河川敷公園。芝生広場、みやげ物を販売する物産館、喫茶コーナー、体験館が点在する。体験館は、藤かづらを使った藤織や、草木染めの糸を使った織物体・・・
「無弟(むてい)」の号で知られる倉吉出身の版画家長谷川富三郎の作品を常設展示する個人美術館。1階と2階を結ぶスロープで長谷川富三郎の生涯を紹介し、2階展示室は彼・・・
三朝川上流を流れる全長4キロメートルの渓流で、淵や浅瀬が続く穏やかな流れはしばしば女性的と形容される。雄淵(おんぶち)や雌淵など数多くの淵が見られるのが特徴で、・・・
大綱引き資料館陣所の館三朝温泉で毎年5月に開催される「花湯祭り」の「陣所の綱引き」で使用する藤かづらで編んだ大綱を展示紹介するとともに、日本の伝統的大綱引きと世・・・
国宝指定名称「三仏寺奥院(投入堂)」投入堂は、役の行者が法力で岩屋に投げ入れたと言われており、この名前がついています。標高520メートルのところ、後部を岩屋にす・・・