『観光・名所』一覧に戻る
国宝指定名称「三仏寺奥院(投入堂)」投入堂は、役の行者が法力で岩屋に投げ入れたと言われており、この名前がついています。標高520メートルのところ、後部を岩屋にすえ、全面は断崖に向けての舞台造り。近づく道すらない垂直な崖に浮かぶとも建つとも表現しがたい優美な姿をかもしています。年輪年代測定により、平安時代後期の建築であることが実証されました。神社本殿形式で、この時期まで遡る建物は全国でわずかに3棟。この内の2棟、投入堂と納経堂が三徳山に在ります。
『 観光・名所 』一覧に戻る