毎年10月の最終日曜日
三徳山三佛寺境内にて炎の祭典が開催される。
この祭典では、古来の修験道の行事「採燈護摩大法要」と「火渡り神事」が行われる。
「採燈護摩大法要」では、ホラ貝の音と共に多勢の山伏行者が燃え盛る炎の中に護摩木を投げ入れ、護摩木には参拝者の願いが書かれ、その願いが叶うといわれている。
その後、護摩木を燃やした残り火で行われるのが「火渡り神事」。素足で炎の上を歩くと、厄除け、所願成就にご利益があるといわれており、一般の方も参加可能。
平安時代から伝わる迫力ある神事を一目見ようと、毎年多くの参拝客が訪れる。
この他にも、火渡り神事、開運富くじ、空手道演武などが催される。